我が家ではダイニングテーブルを拭くのに除菌アルコールを使っています。

食事の前後だけでなく、ちょっとした拭き掃除にもアルコールスプレーを使うので、ボトルが出しっぱなし。

出しっぱなしでもOKなおしゃれなスプレーボトルを探していました。

 

メーカーの純正ボトルは掃除用具感が強いし、100円ショップのボトルでは味気ない。

 

重曹やクエン酸用のお掃除スプレーは100均ボトルを愛用していますが、それはまあ普段は引き出しの中に隠れているからOKということにして…

 

それこそジェームズマーティンとかならリビングに置いておいてもOKな見た目なのですが。

うっかり床に落としたりして、「容器部分がヘコんだりしたらショックだろうなー」などという粗忽者ゆえの心配もあって、安くてオシャレなボトルがほしい。

 

そんな我が家では、ネットで見つけたステンレス製のスプレーボトルを使っています。

プチプラ価格で購入しただけあってまぁ気になる点もあるのですが、見た目と使い心地は満足しているので、ご紹介します。

ステンレスのスプレーボトルはおしゃれでかっこいい

ステンレスの霧吹きボトル

我が家で使っているのはこちらのスプレーボトル。

 

ボトル部分はステンレス製。

トリガー部分はプラスチック製。

ロゴなどもなくシンプルなところが気に入りました。

 

本来は水を入れて霧吹きとして使用するボトルなのですが、我が家ではアルコールを入れています。

アルコールを入れての使用は自己責任!と思ってはじめましたが、購入から8か月でボトルの破損などはみられません。

 

※エッセンスオイルを混ぜて使ったらボトルの底に穴が開いたというレビューは読んだので、使用目的によっては確認が必要です。酸性のものは避けた方がいいと思います。

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園芸用の霧吹きなので、霧がとにかく細かい!

このステンレスのスプレーボトルを買ってまず思ったのは、「霧が細かい!」でした。

100均のスプレーボトルや、メーカー純正のボトルよりも細かい霧が出ます。

 

商品自体がもともと園芸・ガーデニング用品となっていて、観葉植物への水やりを目的として作られているようなのです。

たしかにこれだけ細かい霧が出るなら、エアープランツの水やりに使ったら便利そう。

 

正直、ダイニングテーブルを拭くのに霧が細かいかどうかはあまり関係ないので、この利点を生かすタイミングがないのですが(残念!)

吹き付け範囲も広いので、何度も噴射しなくていいのが便利です。

液だれするのは中身の少なさが原因かも?

Amazonのレビューを見たら「吹き出し口が壊れた」とか書いてあってドキドキしましたが、購入から8ヶ月、今のところ無事です。

トリガー部分も動かせるし、霧吹きも問題なし。

毎日3回はテーブルに使用していて、なんなら床やら壁やらの掃除にも使っているので、お値段からしたら十分働いてくれています。

 

ただ、中身のアルコールが少なくなってくると、吹き出し口から垂れることも。

 

中身の補充をしていなくて、トリガーを引くと「カスっ」と音が出るくらいに少なくなっていると、吹き出し口からアルコールが垂れて手につくことがありました。

でもアルコールを補充したら垂れなくなったので、早めに入れておけば大丈夫なんだと思います。

ステンレスだと中身が見えないので、つい補充忘れちゃうんですよね…

 

よく見るとつくりは…

ステンレス製のスプレーボトル

手に持ってまじまじと見ると、チープさは否めません。

たぶんトリガー部分のプラスチックのせい。

 

あと、これは個体差があるかもしれませんが、ステンレス部分にすこーし凹凸があります。

 

外観でわかる程の凹凸ではなく、ボトルを1周手で触り比べると「ちょっと厚みがちがうのかな?」と感じる程度。

 

使用には問題なく、見た目にも影響はないので私は気になりませんが、完璧を求める方だとあわないかも。

(ちなみにいちのせ家では誰も気づいていない)

気負わず使えるプチプラボトル

オシャレで素敵なスプレーボトルは数あれど、「ワンコインで買えちゃう」というプチプラ具合が貧乏性な私にはちょうどいいのかなーと思っています。

 

シンプルデザインで生活感を抑えてくれて、かつプチプラ。

汚れたら気軽に交換できる気軽さが、手が出しやすくてオススメです。

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