我が家では長年、炊きすぎてしまったごはんはラップにくるんで冷凍してました。

冷凍ごはん用に専用容器を持つのが無駄だと思ったのと、食器洗いの手間を減らすためです。

でもぶっちゃけ、ラップで冷凍ごはんにすると面倒ですよね?
・電子レンジで解凍した後がめちゃくちゃ熱い
・ラップ特有の匂い移りがある
・ごはんがラップに押されてつぶれがち

そんな事実に目を背けつつ、冷凍ごはんを家族にも食べさせていたある日。

「ねぇ、このごはんおいしくない」

息子から放たれる正直なひとこと…

ついに、ラップでの冷凍ごはんを見直すことに。
冷凍ごはん専用のタッパーを購入することになりました。

さすが専用品、ラップより格段に美味しく解凍できたので、ご紹介します!

 

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パックスタッフエアータイトを使うと、冷凍ご飯の解凍ムラが起こりにくい


容器を横から見てみると、中央部分に凹みがあるのがわかります。

この凹みのおかげで、冷凍ごはんをレンジで温め直した時の解凍ムラが起こりにくいのだとか。

パックスタッフエアータイトの使い方

1.炊きたてのごはんを容器にふんわり軽く入れ、すぐにフタを閉めます。
※蒸気弁は開けたままにしておいてください。

2.あら熱がとれたら蒸気弁を閉め冷凍庫で保存します。

3.食べる際はし蒸気弁を開け、フタを取らずに電子レンジで解凍・加熱します。

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実際にパックスタッフエアータイトを使ってみた

炊きたてごはんをパックに詰める


容器の内側の線を目安に、軽めに詰めて、150gでした。

パッケージには160〜200gとあったので、もう少しギュッと詰め込めそう。

蒸気弁は開けたままフタを閉める


ごはんが熱いうちに、フタを閉めます。
この時、蒸気弁は開けたままフタを閉めると、無理な力をかけずに閉められます。

あら熱が取れたら冷凍庫へ

フタを閉めた状態であら熱を取ります。
冷凍庫へ移す時には蒸気弁を閉めるのを忘れずに。

我が家の冷蔵庫には熱いものを冷凍するための急速冷凍室があるので、あら熱を取らずにそのまま冷凍庫へ入れました。

解凍時は蒸気弁を開けて

電子レンジを使う時は蒸気弁を開けます

加熱の目安は容器1杯分(160〜200g)で500w3分〜3分30秒。

この蒸気弁から湯気が抜けるので、フタを閉めたままでも加熱できます。

詰めた時のまま、ふっくら解凍できる


左:ラップで包んで冷凍したごはん
右:パックスタッフエアーを使ったごはん

ラップで包んだものよりも、米粒がしっかり立ったまま解凍されています。

今まで、できるだけふんわりとラップをかけて、解凍後のごはんがつぶれないように注意していました。(しかもけっこうな確率でつぶれる)
そこに気を使わなくていいのはありがたい!

タッパーのふちが乾きにくい

一般的なタッパーによくあることですが、ふちの折り返し部分が乾きにくいです。

食洗機対応だし、洗うこと自体は簡単なのですが、そのあとの水切れがいまいち。

パックから空気を漏らさないためにはこの凹凸が必要なのでしょうし、ここは仕方ないかなと思います。

さようなら、ラップごはん

しばらく使ってみた結果、息子から「美味しくない」と言われることなく冷凍ごはんを食べきれています。

すごい!美味しい!みたいな発言がないのは、やっぱり炊きたてごはんの美味しさにはかなわないからなのかな、と。

・チンした後に火傷しそうにならなくなった
・ごはんが部分的に冷たい事件が起きなくなった
・キッチンスケールで計らなくても、ごはんの量が安定した
・ごはんが押し寿司みたいにならなくなった

など、私にとって嬉しい効果がたくさんだったので、これからはこの方法で冷凍しようと思います。

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