こんにちは、いちのせまりです。

未就学児のママさんたち、子供のお着替えってどうしてますか?

我が家は息子が4歳になったのをきっかけに、その日に着る服を自分で選ばせるようにしました。

最初こそ上下柄物をチョイスしてきたりしたものの、今では毎日楽しそうに洋服選びをしています。

我が家のお着替え習慣についてご紹介します!

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お着替え習慣は小さい頃から身に着けた方がいいらしい

お着換え習慣のことを考えるようになったのは、産後からずっとお世話になっている美容室のスタイリストさんとの雑談がきっかけでした。

カホさん
ヘアスタイリストのカホです。中学生の娘がいます

カホさんはとっても美人でオシャレで素敵な先輩ママなので、毎回ヘアカットの合間におしゃべりするのを楽しみにしています。

そんな素敵ママがおうちにいたら、娘さんはおしゃれについての悩みなんて即解決するはず!うらやましい~~~!!

まり
娘さんからもファッションについてよく聞かれますか?

カホさん
最近ではほとんど口を出してないですよー

まり
えっ!カホさんに聞いたら似合うものアドバイスしてもらえそうなのに?!

カホさん
なんていうか、「小さいころに口を出し過ぎちゃった」んですよね

美容師さんといえばファッションのプロ、髪型だけでなく、メイクや洋服など、その人に似合うカラーやイメージまで把握しています。

しかも自分の子供となれば、似合う洋服の傾向も掴みやすいだろうし、「これは似合うよ!」「それよりこっちがかわいいよ!」って言いたくなりますよね。

娘さんが小さい頃から、ママであるカホさんのセンスで洋服選びをしてきたら、小学生くらいになってもママに聞かないと決められない子になってしまったのだとか。

カホさん
子供自身に決めさせるって大事なんだなぁと思って、最近は多少似合わないものでも、口を出さないことにしてます

この言葉、衝撃でした。

カホさんくらいの素敵センスだったら、ママのアドバイスのままに育っても問題ない気もするけど(それだと子供の自主性は育たないんだけど)、プロでもなんでもない一般主婦のセンスで育ったらどうなるんだろう……。

まり
しかも趣味の偏った私みたいなのが判断基準になるなんて…恐ろしすぎる!

子供自身が洋服のコーディネートを考えたり、色や柄への好みを持ったり、まずはそういう基本的なところを息子にも感じてもらおうと思いました。センスは後から磨いてくれ!

そんなわけで、毎日の洋服選びを息子にやらせてみることにしたのでした。

子供服は「かける収納」がおすすめ!

息子に洋服を選ばせるようにしたのは、ちょうど4歳の誕生日あたり。

多少組み合わせは変だとしても、Tシャツとズボンを選んでくるくらいできるだろうと思っていたんです。

まり
私が甘かった……!

タンスから選ばせたら大惨事に!

当時、洋服はそのシーズンのものをタンスの1段に収めていました。

左がトップス、右がボトムス。

今になって思えば、ずいぶんギチギチに押し込まれていたものです。

まり
洋服えらべたー??

そろそろできたかと様子を見に行ったら、そこには惨状が。

上下1枚ずつ取り出せば済むはずが、床には洋服たちがぐっちゃぐちゃになって散らばっていました。

  • その日に着たい1枚を選び取る
  • もし違う服を取ってしまったら、たたんで元の場所にしまう

当たり前だと思っていたことが、4歳児には難しかったのです。

カリスマブロガーをお手本に「かける収納」に挑戦

まり
そうか、大人と同じじゃダメなんだ

そう気づいてから、参考にしたのは収納界では超有名なOUR HOMEのEmiさんの本でした。

この本を読んだら、子供関連の収納はぜんぶ解決するんじゃないかと思うくらい。

我が家もEmiさん宅の「子供服もハンガーポールに掛ける」というアイデアを参考に、掛ける収納に挑戦してみました。

ハンガーポールは結婚直後のアパート暮らしの時に購入したもの。

高さを一番下まで下げたら、子供でも手が届く高さだったので、こちらを使用。

先ほどの写真のタンス1段分をハンガーに掛けたら、こうなりました。

まり
同系色は並べてかけると探しやすく、見た目もスッキリ!

アイテムが一目で見渡せるので、子供が着たい服をすぐに取り出せます。

トップスとボトムスが横並びなので、上下の服のコーディネートもしやすいようです。

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キッズハンガーは西松屋がオススメ

子供服の収納には、西松屋のハンガーを使用しています。

西松屋のハンガーはシンプル

トップス用はとにかくシンプルで使いやすいものを。

西松屋のハンガーはストラップを引っかけるためのくぼみがあって、娘のキャミワンピなどもかけられます。

タオルを干す時に使える押さえがついているので、洗濯用にも回せるのも便利。

ボトムスも掛ける収納

ボトムスはつい畳みがちですが、トップスと同じように吊るしてあげた方が子供にはわかりやすいです。

大人用のボトムスはクリップタイプのズボンハンガーを使っているのですが、4歳の息子にはクリップでズボンをはさむという行為が難しいようで(めんどくさがりなだけ?)、ウエスト部分に引っかけるタイプのハンガーにしました。

一度選んだ服を「やっぱりこっちに替えよう」と変更することがあるので、取りやすく戻しやすいこのハンガーは使いやすいようです。

子供服を掛ける収納にしてよかったこと

自分で洋服選ぼう、なんて言ったらめんどくさがるかな?という私の心配をよそに、息子本人はとっても楽しそうです。

「今日のお洋服、選んできなー」と声かけするだけで、「今日はなに着ようかなー♪」と子供服が掛かっている部屋へと向かいます。

ハンガーがずらっと並んでいる様子がお店屋さんみたいで面白いのだとか。

息子がウキウキで洋服選びをしているところを見ると、このやり方にしてよかったなーと思います。

私自身としては、そのシーズンの洋服が一目でわかるので、子供服の在庫管理が楽になったのが一番のメリット。

似たような服を買ってきて、「あぁ、これ持ってたのにー!」というのがなくなりました。

まあ単純に、毎朝子供の服を選ばなくてもよくなった、というのも嬉しい点なのですが。

ステ美
でた!めんどくさがり!

親子そろっていいことだらけの「子供服のかける収納」オススメです!

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