ダイソーのランチョンマットが高見え&お手入れ楽ちんでオススメ【レビュー】

カトラリー・食器

ランチョンマットって洗濯が面倒でずっと避けてきたアイテムでした。

ふと気が向いて、ダイソーのランチョンマットコーナーを覗いてみました。

定番の布製ランチョンマットと並んで、ビニール製のマットを発見。

試しに使ってみたら、これが大ヒット。

我が家の食卓に欠かせないアイテムとなりました。

 

友達や親戚を家に招いて食事をする時、「これオシャレだね!」と褒めてもらえることが多くて、「実はこれダイソーなんだよ」と明かす瞬間が楽しくてたまりません。

そんなダイソーのランチョンマットのお気に入りポイント(ちょっとデメリットも)をご紹介します!

高見えの理由は「チルウィッチ風」だから?

Chilewich(チルウィッチ)というアメリカの敷物ブランドをご存知ですか?

おしゃれなランチョンマットやラグなどが人気で、ネットやセレクトショップなどで見かけます。

そのチルウィッチのバスケット・ウィーブというシリーズと、ダイソーのランチョンマットの材質や見た目が似ていませんか?

ニトリや他の雑貨屋さんでも似たようなデザインのランチョンマットを見かけるので、100均ぽく見えないところが、オシャレに見える理由なのかなーと思っています。

汚れたら水洗いできる&速乾

食事で使うものなので、食べこぼしによる汚れが気になりますよね。

材質がビニールなので、汚れは布やティッシュで簡単に拭き取れます。

また、食事が終わったら食器洗いと同じように中性洗剤で洗えるところがとっても便利!

カレーなどの油っぽい汚れがマットのメッシュ部分に入っても、洗剤をつけたスポンジでこすって洗えばスッキリ落ちます。

洗った後はピンチなどで吊っておけば、2時間もすれば乾いています。
この乾きの速さもお気に入り。

洗い替えに何組も持たなくていいのは嬉しい。

メッシュ素材なので水気の汚れに注意

水洗いできて乾きが速いのはいいのですが、メッシュ状になっている欠点がひとつ。

水気がテーブルについてしまいます

牛乳をこぼしたりすると、メッシュの目を通り越して、下のテーブルまで牛乳まみれ…。

ランチョンマット自体はすぐに洗えるし、テーブルもすぐに拭いてしまうので、我が家ではあまり不満はないのですが、どうしてもテーブルを汚したくない場合や、下にテーブルクロスを敷いている場合は注意が必要です。

我が家では大まかな汚れガード&テーブルの傷防止として、ランチョンマット使用しています。

カラバリ豊富で食卓が華やかに

使用感がよかったので、ダイソーへ行くたびに在庫をのぞいていますが、ちょこちょこ新作が追加されているようです。

代わりに廃盤となったデザインもあるようなので、お店で気に入ったものがあったら早めに購入しておいた方がいいのかも。

我が家では現在、白・黒系・青系の3種類を持っていて、気分やメニューによって使い分けています。

テーブルに直接料理を並べるよりも、ランチョンマットが1枚入るだけで、食卓が華やかになります。

そういう意味では差し色的に使えるブルーのチェックのものが使用頻度が高めかも。

 

購入から1年以上経ちますが、へたってくる様子もありません。
布と違ってほつれも出ないので、コスパはかなり高いです。

壊れて使えなくなったら追加購入しようと思っていたけど、そろそろ秋冬に使いやすそうな茶系も買い足したい…

1枚100円なので、気軽に買い足せるところも魅力です。

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